<Press Release>
2026年7月16日
ニュースキンジャパン株式会社
フォース フォー グッド月間 2026
-社会貢献 活動報告-
ニュースキンジャパン株式会社は、毎年、社会貢献への理解を深めることを目的とした「フォース フォー グッド月間」を実施しています。今年は、会員と社員が会場に集まり共に行うボランティア活動のほか、フードドライブ、トークセミナーなどの企画を展開しました。これにより、「人々がより豊かになるための力となる(Force for Good)」という理念を深く知っていただき、社会貢献活動について、もっと身近に感じてもらうことができました。
フォース フォー グッド月間 2026報告(活動期間:2026年6月1日~30日)
活動➀ 家庭で余っている食品を、必要な人へ寄付する「フードドライブ」
食の支援を必要とする人たちへ食品を寄付する「フードドライブ」をブランド センター(東京・表参道の店舗)、本社(東京・虎ノ門のオフィス)で実施しました。寄付された食品は、「今日食べるものがない」という不安を抱える子どもたちを少しでも減らすため、認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン(以下、2HJ)を通じて、「フード フォー キッズ*1」を利用するひとり親世帯など、食べ物を必要としている人々に届けられました。
*1 ニュースキンのプロジェクトである「フード フォー キッズ」は、2HJを通じて、ひとり親世帯300世帯に隔月で食品を届けています。
【寄付数:食料品約418.5キログラム、1,097個】
活動② 会員・社員が共に文房具セットをつくって届ける「キッツ フォー キッズ プロジェクト」
東日本大震災をはじめとする被災地支援の一環として、子どもたちへ贈る文房具セットをつくる「キッツ フォー キッズ プロジェクト」をブランド センターと本社で6月1日と10日、計3回に分けて実施しました。会員とスタッフ計68名が参加し、一緒にボランティア活動を行いました。コットン製のオリジナル エコバッグに、ノート、ペン、消しゴムなど9種類の文房具を詰め合わせ、計1,500個のギフトを作成しました。
文房具セットは、ニュースキンが学校文化創造プログラム「リーダー・イン・ミー*2」の導入支援を行っている福島県・宮城県の公立小学校3校の子どもたちに加え、2HJを通じて、神奈川県・石川県*3の児童養護施設・母子生活支援施設5施設の子どもたちに寄贈しました。
*2 ニュースキンジャパンは、2016年より一般社団法人The Global Leadership Impact Fund Japanが取り組む学校文化創造プログラム「リーダー・イン・ミー」の導入支援を継続。「リーダー・イン・ミー」は、すべての子どもがリーダーになれるという方針のもと、『7つの習慣®』のフレームワークに基づき、自分で考え、主体的に行動できるリーダーシップを学校全体で育成するものです。
*3 令和6年能登半島地震の被災地のひとつ、石川県鳳珠郡穴水町の児童養護施設。
【寄贈数:文房具セット 1,500個】
【2011年からの累計寄贈数:文房具セット 44,540個】
活動③ ニュースキンジャパン フォース フォー グッド基金(以下、FFG基金)20周年
特別トークセミナー
FFG基金20周年を記念し、食糧支援・教育支援・環境保全の分野で活動するパートナー団体の代表者をゲストに迎え、特別トークセミナーを6月17日に計3回開催しました。本社オフィスでは社員を対象に、ブランド センターでは会員とその同伴者を対象に、「あなたの一歩が、未来につながる」をテーマに講演と対談を行いました。
セミナーには、認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン CEO 芝田 雄司氏、フランクリン・コヴィー・エデュケーション・ジャパン株式会社 代表取締役社長 竹村 富士徳氏、認定NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト 理事長 小川 浩子氏が登壇しました。それぞれの活動現場で直面する課題や近年の変化についてお話しいただくと共に、FFG基金を通じた支援が現場にもたらしている成果や支援の背景にある想いについてもご紹介いただきました。
活動④ みどりの地球を未来へつなげる「Force for Greenリサイクル プログラム」
ニュースキン製品の空き容器リサイクル プログラムを、テラサイクルジャパン合同会社と協働し実施しています。回収量に応じて付与される「テラサイクルポイント*4」は霧多布湿原ナショナルトラストへ寄付され、霧多布湿原の植林をはじめとする保全活動や環境教育に役立てられます。今年は2025年5月~2026年4月分のポイント分から、182,904円を寄付しました。
*4 テラサイクルのポイントプログラム。回収容器1個につき1ポイント付与され、1ポイントは1円で換算されます。
【2022年からの累計寄付額:1,255,081円】
【2021年7月から2025年12月までの累計回収容器:約48,497.7キログラム、1,209,026個】
活動⑤ ブランド センターで見て・知って・参加する、ニュースキンの社会貢献
ブランド センターでは、ニュースキンの社会貢献活動をより多くの方々に知っていただくため、会員や社員からお預かりした寄付金がどのように役立てられているかをまとめた冊子の配布や、「フードドライブ」のパネル掲示を行いました。また、「リーダー・イン・ミー」の教材や、空き容器をリサイクルして制作した文房具の展示、子どもたちへの食糧支援につながるCaféメニューの販売*5なども実施しました。
さらに、FFG基金20周年を記念した特別写真展を、5月28日から7月28日まで開催しています。写真展では、20年間の活動を通じて生まれた変化や支援先の笑顔、活動の軌跡を写真で紹介し、これまでの歩みや想いを伝えています。
*5 全メニューの売上の半額がFFG基金に寄付され、ひとり親世帯へ届けるお米の購入費用などにあてられます。お米はニュースキンと2HJの特別パッケージで届けられます。
ニュースキンジャパンは、これからもフォース フォー グッド活動の輪を広げることで世の中に貢献してまいります。ニュースキンの社会貢献活動の詳細についてはWebページをご覧ください。
URL: http://www.nuskincsr.jp/
ニュースキンが「人々がより豊かになるための力となる(Force for Good)」という企業理念に基づいて行っている社会貢献活動です。2006年には、日本独自のFFG基金を設立し、会員や社員の皆さまのご支援に支えられ、今年20周年を迎えました。会員や社員からの寄付を通じて、大切な地球環境や子どもたちの明るい未来につながる活動を続けています。